屋根、雨漏り、住宅の修理は建物のプロフェッショナル、一級建築士事務所 ROY株式会社

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家屋の修理方法

スレート補修

震災の影響で棟カバーが剥がれて落ちてしまったとの事ですが経年劣化により棟カバー下の笠木も剥がれてしまっていました。 元々グリーンだった屋根のスレートも棟カバーも塗装が落ち灰色になってしまっていました。

劣化してしまった笠木を交換し、新規の棟カバーと傷みの少なかった既存の棟カバーを固定します。

高圧洗浄した屋根に下地塗装を施していきます。 下地塗装をする事で、塗装面が整い素材とトップコートが密着し塗装の仕上がりが良くなり、塗装の寿命も延びます。

トップコートの塗装、下地塗装が屋根材に吸われてしまった場合には下地塗装の2度塗りを行いますが、 今回は下地塗装がしっかり残っているためトップコートを塗り縁切り作業を行って補修、塗装作業は完了です。

補修 1

震災の影響により崩れた棟瓦の補修です。平瓦にも小さな傷みがあり応急処置がされています。 こちらの建物は棟瓦全体がゆがんでしまっているのでのし瓦から積み直し作業を行います。

こちらの建物はお客様のご要望により、極力既存の瓦をそのまま使用して補修する事になり、 一般的な瓦積みの工法で復元的な作業で完了です。

補修 2

こちらの建物は棟瓦が7段と高く積んであったため震災の強い揺れで棟が崩れてしまっていました。

今回は棟の段数を減らしても、飾り棟の高さとつり合いが取れるように大量の南蛮漆喰で高さを調整しました。 漆喰が周辺の瓦を汚さぬよう養生しての作業としました。

南蛮漆喰の上に瓦を積み直し、作業完了でしたが既存瓦の経年劣化をみてサービスでシーリングを施し作業完了です。

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