屋根、雨漏り、住宅の修理は建物のプロフェッショナル、一級建築士事務所 ROY株式会社

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屋根(瓦)の種類

雨漏り修理に使う瓦の種類と特徴

修理は瓦選びから

雨漏りの修理で使用する瓦をご案内します。それぞれに特徴があります。

種類 和瓦
特徴 材料や形状などで多くの種別があります。建物が重厚観のある美しい外観になります。 一般的に重ね代が少ないため防水シートによる防水に頼る部分が多く他の屋根材と比べると重量が重く、 建物の重心が上にいってしまうため地震の際には建物が大きく揺れ、 落ちてきた瓦で被害を受けるケースも多く起こっています。
種類 ガルバリウム  ←【雨漏り修理隊オススメ!】
特徴 40年前にアメリカで開発された新しい板金鋼板にアルミと亜鉛合金をメッキした耐久性に優れた建材です。 深い傷がついても傷周りの亜鉛合金が先に溶け出し鋼板を保護する犠牲防食作用によりサビを防ぎます。 また瓦の1/10程度と軽いため建物全体の重量を抑える事が出来ます10年間など、 長期保証の付いた商品もあるので安心な建材です。
種類 スレート
特徴 カラーベスト、コロニアルはスレートの代表的商品名、セメントを主原料として繊維性の素材を混ぜてプレスしたものです。 重量が瓦の1/2程で、安価なため住宅屋根材の主流の一角となっています。 経年劣化で塗装が落ちる、苔が生えるなどするため定期的なメンテナンスが必要です。 初期費用は少なくて済みますが、メンテナンスを含めたライフサイクルコストを考えると他の建材よりも費用が掛かる事が多いです。
種類 折板(セッパン)
特徴 工場やアパート、自転車置き場など緩勾配の屋根に多い形状です。 上から見ると凸凹の板金が見えます。 山型の金属フレームに折板(折られた板金)を金具で止め、ボルト等で止めたもの。 シーリング材の劣化やボルト等のサビにより雨漏りが発生しやすいため定期的なメンテナンスが必要です。
種類 瓦棒葺き
特徴 防水シートの上に芯木を打ち付け芯木に板金を固定するする工法です。 比較的勾配が緩い建物にも使用できるため増築部分の屋根で使用される事も多いです。 板金を固定している箇所が劣化し雨漏りするケースや 塗装が剥がれ板金にサビが発生する事が多いため定期的なメンテナンスが必要です。

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